◎「javascript」を無効に設定されている場合、一部が表示されません。
SL大樹
東武SL「大樹」試運転開始
(鉄道ジャーナル8月号)

 …このサイトでは「鉄道ジャーナル」最新号と当社の雑誌・書籍のご案内、鉄道のニュースや関連情報をお届けしています。


headline 

鉄道ジャーナル最新号表紙

鉄道ジャーナル 2017年8月号

特集:北海道の現実

○ 北海道の物流を担う五稜郭機関区
○ 札幌圏のJR電車
○ 存廃に揺れる北辺の本線

 JR北海道が「当社単独では維持することが困難」と公表した鉄道路線図には、根室、稚内の最果ての終着駅に至る路線が含まれています。今後についてはさまざまな議論があり対応が検討されていますが、その実情を見るべく根室から普通列車で稚内へ向かいました。花咲線、釧網線、石北線、宗谷線の乗客はわずかでしたが早春の沿線は見どころが多く、感動的でさえあった旅路を詳しく紹介します。

 北海道の鉄道はむしろ貨物輸送の役割が大きく、海峡線も新幹線列車より貨物列車の方が本数が多くなっています。その一端を見るべく、新幹線共用区間を含む青函間の牽引機EH800と道内の貨物牽引に活躍するDF200の基地、五稜郭機関区を訪ねました。EL基地はJR北海道の運転区所を引き継いだもので、新幹線対応の装備と設備が注目されます。
 今月の話題は「SLやまぐち号」の第二の本務機関車として整備されたD51200の出場と、なつかしい旧型客車を思わせる35系新製客車のお披露目です。また、豪雨災害で不通になっていた只見線(会津川口〜只見間)の鉄道での復旧が決まったことを受けて、ここに至る経緯と復旧の計画、今後の課題についてレポートします。
 表紙は、北海道新幹線共用区間対応の装備を持つJR貨物のEH800形です。

− 6月21日(水)発売 − 定価 1,000 円(本体926円) 〔→ 詳しい内容

  


国鉄最終章鉄道ジャーナル別冊 国鉄車両を見送る
国鉄最終章 LAST
好評発売中。

 JR発足から30年、長らく「国鉄」を背負って走り続けた車両群ももはやごく限られた勢力。いよいよ最終段階となった国鉄型車両の現状をふまえて愛知のDD51をはじめ注目の車両を追い、少数形式も幅広く取り上げました。

詳しい内容は〔 国鉄最終章LAST 〕をご覧ください。

 B5判128ページ(オールカラー) 定価/税込 980円(本体907円)

  


京都鉄道博物館を攻略京都鉄道博物館を攻略 −展示車両搬入大作戦の記録−
 鉄道ジャーナル編集部編 写真:レイルマンフォトオフィス

京都鉄道博物館には、大阪・交通科学博物館をはじめ、各地のJR工場・運転区所等で保存されていた数々の歴史的車両が移送された。車体と台車を分離し、整備の上、深夜の国道を京都へ。列車で到着した車両も館内への搬入は重機による。周到な準備に加え、現物あわせの据え付けは細心の注意が必要だった。
「義経号」搬送開始からまる2年。無事完了した前代未聞の車両搬入大作戦。その全貌を豊富な写真で収録したメイキング写真集。
  好評にお応えし、重版出来!

近代蒸気機関車19両をはじめ新幹線電車から古典機・貨車まで総数53両の展示車両全紹介。車両の移送・整備・搬入・据え付けの作業、苦心の搬入路確保など、メイキング写真、秘話多数。本邦初の現役車両展示に実際の車両検修公開の迫力など、京都鉄道博物館の見どころと楽しみ方をご案内します。

詳しい内容は、【京都鉄道博物館を攻略】をご覧ください。

好評発売中。| 定価/税込 1,296円(本体1,200円)| A5判 144ページ オールカラー

書店でお求めください。京都鉄道博物館ミュージアムショップでもお求めいただけます。

ISBN978-4-415-32175-2 |     


 中西あきこ 著
 されど鉄道文字 −駅名標から広がる世界−

駅名標、列車の行先標、車両に書かれた標記、機関車の番号板。それらの文字はそれぞれ一定の規則に従って書かれている。全国の国鉄駅に行き渡った駅名標の文字書体「すみ丸ゴシック」は、当時、職人の手書きに頼っていたことに始まる。機関車の番号や車両標記の文字も、実は明治末年に制定された様式に準拠している。およそ百年、駅や車輛に掲げられた文字は、どのようにして書かれてきたのか。
その源流をたずね、文字書体の形成と字書きの技、そして今日までの移り変わりを丹念に追ったロマンあふれる異色の鉄道書。

好評発売中。| 定価/税込 864円(本体800円)| 新書判 296ページ+カラー16ページ

【詳しい内容は、されど鉄道文字、またはこちら】をご覧ください。

【東洋経済オンライン:「鉄道文字」の奥深い世界を知っていますか で紹介されました。】

ISBN978-4-415-32089-2 |     


> RAILWAY TOPICS ○ 鉄道ニュース短信・新車情報


以下は、別冊および本誌最近号についてのご案内です。お求めはお早めにどうぞ。

  一部の記事は【東洋経済オンライン/鉄道最前線/鉄道ジャーナル】で要旨をお読みいただけます。

7月号 私鉄特急に注目

 この春、東武鉄道に分割併合が可能な汎用タイプの新型特急電車リバティがデビュー、一方で西武鉄道、東京メトロ、東急東横線、横浜高速4社にまたがる実質的な直通特急、S-TRAINが運転を始めました。戦後まもなく私鉄の特急が運転を始めて70年にあたることから私鉄特急の歩みを振り返るとともに、関西私鉄の話題の列車や空港特急にも着目して、それぞれ現状をご紹介しました。

 定価/税込 1,000円(本体926円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

  


6月号 気動車の現状

 JR北海道は老朽化した気動車の取り替えを急ぐ目的で、先のダイヤ改正では旭川以遠の特急列車のダイヤを見直し、札幌〜旭川間の電車特急と接続して運転する形にしました。とくに国鉄時代に製造された183系の初期の車両は多くが運用を外れています。石北線に残った183系0番代の状況をまとめました。また、支線区の気動車を蓄電池電車で置き換える事例も徐々に広がってきています。

 定価/税込 1,000円(本体926円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

店頭売り切れの際は、書店または発売元の成美堂出版にご注文ください。


5月号 JR西日本の近郊形電車

 JR西日本の発足後最初の新形式電車221系から、続く223系、225系、521系、227系まで、総数およそ2000両に達するJR西日本の近郊形電車をまとめました。アーバンネットワークの快速電車から地方の都市圏電車まで、すべて3ドア車体、転換式クロスシートの設計は変わりません。車両内外、仕様や性能にも共通項は多く見られます。順次、在来車両を置き換えてきた歩みと現状をご紹介します。

 定価/税込 1,000円(本体926円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

店頭売り切れの際は、書店または発売元の成美堂出版にご注文ください。


4月号 JR30年の現状

 JR発足から30年、この間に日本の鉄道は新幹線網が拡大し、大都市圏輸送の充実が図られたばかりか、インターネットやICカードの普及などで電車利用のスタイルも変わりました。そのような変化を踏まえ、JR30年の現在として、着実に進む東海道新幹線の雪対策、ブームに沸く北陸新幹線、国鉄時代との違いも大きい車両基地、そしてブルートレインの撤退まで、今日的な話題で構成しました。

 定価/税込 1,000円(本体926円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

店頭売り切れの際は、書店または発売元の成美堂出版にご注文ください。


3月号 私鉄東西対抗

 同じ大都市圏にあっても、輸送の実態ばかりでなく電車のスタイルから乗客サービスや沿線の街づくりでも東京圏の私鉄と関西圏の私鉄では違いがあり、醸し出す雰囲気が違っています。そのような東西の「鉄道文化」の違いといったものの紹介に努めました。関西では利用客の減少に各社とも列車やサービスに新しい魅力を取り入れる努力を重ねています。対して東京圏ではいまも通勤ラッシュの混雑緩和が大きな課題となっています。

 定価/税込 1,000円(本体926円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

店頭売り切れの際は、書店または発売元の成美堂出版にご注文ください。


上記各号以前のバックナンバーは〔バックナンバーご案内〕をご覧ください。

鉄道ジャーナル社からのお知らせ

毎号確実に入手できる便利な定期購読のご利用をご検討ください。
鉄道ジャーナルの定期購読は1年間12冊を単位として承ります。開始月号は、ご自由にお選びいただけます。
ご希望の方は、お届け先の郵便番号・住所・電話番号、お名前、発送を希望される最初の月号(○月号から)を明記のうえ、年間定期購読料12,000円(誌代1年分、税込み、送料込み)を、現金書留または郵便振替により当社「定期購読係」へご送金ください。  詳しくは〔定期購読のご案内〕をご覧ください。
専用の郵便振替用紙をお送りします。〔 FORMMAIL 〕よりお申し込みください。

「鉄道ジャーナル」バックナンバーの目次をダウンロードしていただけます。
◇2010年以降の「鉄道ジャーナル」主要目次は製作を取りやめていますが、2009年版については「主要目次」の体裁で、2010年〜2012年6月号については各号の目次を半年ごとに一つにまとめた形で、PDFファイルをダウンロードしていただけます。
 なお、2001年以降の記事については、当サイトの〔バックナンバーご案内ページ〕でキーワードによる検索が可能です。どうぞ、ご活用ください。

◇「鉄道ジャーナル」に「RJギャラリー」のページを設けました。 読者のみなさまから作品(写真)を募集します。詳しくは、「RJ GALLERY の作品募集」をご覧ください。

◇「鉄道ジャーナル」2010年以前の別冊シリーズ各号、「年鑑日本の鉄道」および「旅と鉄道」既刊分各号は、発行から相当の日数が経過していることでもあり、2010年3月末をもって絶版とさせていただきました。

◇「鉄道ジャーナル」本誌のバックナンバーのお取り扱いは発行からおおむね1年程度とさせていただいています。号によってはそれ以前に売り切れとなる場合もありますので、バックナンバーはお早めにお求めくださいますよう、お願いいたします。発売から1年経過した時点(発売13か月後の月末)をもって絶版となり、以後はご注文いただいても出荷いたしかねますので、ご了承ください。
 詳しくは、「雑誌のお求めについて」をご覧ください。

◇鉄道ジャーナル社が以前発行していました「旅と鉄道」誌は、2009年2月号を最後に新規発行を取りやめています。現在発行されている雑誌『旅と鉄道』については、鉄道ジャーナル社はいっさい関わっていません。

◇鉄道ジャーナル「RJNET」の別室として「RJNET by ホビダス」がスタートしました。最新号や新刊のご案内など、ブログ形式で更新してゆきます。
 また、鉄道ホビダス内のショッピングサイト「鉄ホビ・ダイレクト」では、鉄道ジャーナルDVDをお買い求めいただけます。
 詳しくは、〔こちら (Editor's Note)〕をご覧ください。