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宇都宮ライトレール
宇都宮ライトレール HU300
(鉄道ジャーナル8月号)

 …このサイトでは「鉄道ジャーナル」最新号と当社の雑誌・書籍のご案内、鉄道のニュースや関連情報をお届けしています。


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鉄道ジャーナル最新号表紙

鉄道ジャーナル 2021年8月号
特集:疲弊する地方鉄道

 三陸鉄道の希望
○ 中国山地の限界鉄路
○ 京都丹後鉄道の人間力
○ 一から学ぶ日本の鉄道黎明期
 創業来100年概史(5)

 地方鉄道の苦しい状況は国鉄改革時の特定地方交通線問題においても、モータリゼーションの影響と鉄道側の合理化による減便等が相乗して利用者が離れたことが背景に挙げられてきましたが、近年は少子化と過疎化が重なり、さらに現下のコロナ禍で、いよいよ後がない状況となっています。

 東日本大震災の被災とその後の復興で大いに注目された三陸鉄道も運転再開の歓喜の声とは裏腹に日ごろの利用実態は非常にきびしさを募らせてています。中国山地を縦断する芸備線・姫新線はともに延長150キロを超える長大なローカル線ですが、とくに岡山・広島県境にまたがる備中神代〜備後落合間は急激に利用が減って日に数本の単行気動車も乗客ゼロの時がある過疎路線となっています。そのほか、群馬県の上信電鉄、上毛電気鉄道の追い込まれた実態や、上下分離の形で運営に当たりさまざまな施策を打ち出している京都丹後鉄道を取り上げました。
 それぞれに公的な支援を受けて営業を続けていますが、そのなかで広まってきた「上下分離」という仕組みについても、考え方を整理しました。
 鉄道史の連載は、昭和初期ごろまでに進んだ東京圏などの電化とそれにともなう車両技術の進歩を紹介します。

− 6月21日(月)発売 − 定価 1,020円(本体927円) 〔→ 詳しい内容

  


7月号も引き続きお求めいただけます。

特集:緩急接続解明
 大都市圏の通勤路線では同じパターンを繰り返すことで輸送力を最大化していますが、そのなかでも急行・快速など速達列車を組み合わせて長距離通勤にも対応しています。全体のバランスを考えると緩急の相互接続を図ることが必要ですが、組み合わせ次第で速い列車に乗客が集中して均衡を欠く結果にもなりかねません。その緩急の機微を、京阪神複々線、中央線快速などを例に探りました。

詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。定価 1,020円(本体927円)

店頭売り切れの際は、書店または発売元の成美堂出版にご注文ください。

 ✿これより前のバックナンバーは〔下記〕または〔バックナンバーご案内〕ををご覧ください。


> RAILWAY TOPICS ○ 鉄道ニュース短信・新車情報


整備新幹線 紆余曲折の半世紀 
 鶴 通孝 著 | 好評発売中。

✿ 最初の長野が1997年、直近の函館が2016年で、さらに札幌、敦賀、長崎へと建設が進むが、整備計画全ての完成はいまだ見えていない。さまざまな外的な要因にも翻弄され、複雑な歩みをたどってきた「整備新幹線5線」のドラマチックな半世紀を振り返り、建設までの動きと取り組み、開業済み各新幹線の特徴と課題を詳細にわたり解説した「整備新幹線」の決定版です。 ✿詳しい内容は【こちら】をご覧ください。

書店でお求めください。| 定価:990円(税込み)| 新書判 304ページ+カラー16ページ

ISBN978-4-415-32623-8 |     


駅の文字、電車の文字 −鉄道文字の源流をたずねる−
 中西あきこ 著 | 好評発売中。

 鉄道文字とは、駅や列車内で見かける案内のための掲示類や車両に書かれている業務用の記号や標記のこと。このような文字は古くから今でいうマニュアルによって、掲示の仕方や内容、文字のかたち、大きさなどが具体的に定められている。手書きした時代も長かった。そのようなことが鉄道ならではの文字の系統を培った。
 文字を書く、文字が伝える。そのさまざまなエピソードを生んだ鉄道文字の現場を通して、携わる人の想いと技をたずねる著者の熱意が凝縮された一冊です。 詳しい内容は【こちら】をご覧ください。

書店でお求めください。| 定価:880円(税込み)| 新書判 240ページ+カラー16ページ

ISBN978-4-415-32422-7 |     


以下は、別冊および本誌最近号についてのご案内です。お求めはお早めにどうぞ。

  一部の記事は【東洋経済オンライン/鉄道最前線/鉄道ジャーナル】で要旨をお読みいただけます。


6月号 新幹線を待つ北陸

 北陸新幹線は現在、金沢から先、福井県の敦賀まで建設工事が進められていますが、昨年11月に工事の遅れが公表され開業が2024年春に延期されました。工事の進捗の度合はいかばかりか敦賀駅を中心に見るとともに、新たに並行在来線を引き受ける福井県には準備段階の現状を聞きました。第三セクター化された並行在来線区間を含む、かつての北陸本線全線の“いま”を訪ねました。

 定価 1,020円(本体927円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

店頭売り切れの際は、書店または発売元の成美堂出版にご注文ください。



5月号 昭和の電車・機関車

 直流電気機関車EF65、EF64とディーゼル機関車DD51は、1960年代の国鉄幹線輸送を支えてきた実力派ぞろいですが、国鉄設計らしい実用本位の仕様が半世紀を経た今もファンに愛されています。長い旅路もようやく終着駅が近づいたいま、最後の活躍をまとめました。また、113系・115系電車は大幅に数を減らしましたが、岡山地区では輸送の最前線に立っています。その姿を追いました。

 定価 1,020円(本体927円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

店頭売り切れの際は、書店または発売元の成美堂出版にご注文ください。



4月号 凍てつく北の鉄路

 開業から5周年を迎える北海道新幹線。青函トンネルを含む在来線共用区間では今も最高速度が抑えられていますが、ようやく年末年始に速度向上のテストを実施、その模様をまとめました。一方、旭川から北、ただ一筋の鉄道となっている宗谷本線は、沿線の雄大な風景はそのまま鉄道の厳しい現実を突きつけています。このおよそ250キロの長大幹線の現状をさぐります。

 定価 1,020円(本体927円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

店頭売り切れの際は、書店または発売元の成美堂出版にご注文ください。


上記各号以前のバックナンバーは〔バックナンバーご案内〕をご覧ください。

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◇2010年以降の「鉄道ジャーナル」主要目次は製作を取りやめていますが、2009年版については「主要目次」の体裁で、2010年〜2012年6月号については各号の目次を半年ごとに一つにまとめた形で、PDFファイルをダウンロードしていただけます。
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◇「鉄道ジャーナル」2010年以前の別冊シリーズ各号、「年鑑日本の鉄道」および「旅と鉄道」既刊分各号は、発行から相当の日数が経過していることでもあり、2010年3月末をもって絶版とさせていただきました。

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