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相鉄12000系
新宿駅に乗り入れた相鉄車
(鉄道ジャーナル11月号)

 …このサイトでは「鉄道ジャーナル」最新号と当社の雑誌・書籍のご案内、鉄道のニュースや関連情報をお届けしています。


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鉄道ジャーナル最新号表紙

鉄道ジャーナル 2019年11月号
特集:なにわ筋線と大阪

○ うごきはじめた なにわ筋線プロジェクト
○ 大阪 鉄道網整備計画
○ 関西私鉄車両の現状と今後
○ レール輸送の現場を見る 東京レールセンター

 大阪中心部を南北に貫き難波と梅田を結ぶ新たな鉄道路線である「なにわ筋線」についての鉄道事業許可が今年2019年7月に下りました。幾たびか話題になっては影を潜めていた事業がいよいよ動き出すことになったのです。これにより関西国際空港と新大阪が都心経由で一本に結ばれ JR西日本の特急「はるか」や南海電鉄「ラピート」が走ると考えられます。その計画のこれまでの経緯と全体像を探ります。

 あわせて関西をクローズアップ、万博開催に向けた計画をはじめ鉄道網整備の展望、関西私鉄車両の現状と今後、和歌山線・桜井線105系の様子などを紹介します。
 スペシャルレポートは東京レールセンターです。鉄道の基本と言えばまずレールですが、JR東日本の線路に使用されるレールの大部分を管理する機関が、東京都江東区にあるJR東日本の東京レールセンターです。すなわち製鉄所から専用貨車で運ばれたロングレールや海上輸送によるレール製品をここで受け取り、需要に応じて管内の各地へ送り出しているわけです。その知られざる業務の様子をレール輸送のポイントとともにレポートします。

−9月21日(土)発売 − 
9月30日まで:定価 1,000 円(本体926円) 10月1日以降:定価 1,019 円(本体926円)
→ 詳しい内容

   | 前号の内容は〔 こちら〕をご覧ください。


> RAILWAY TOPICS ○ 鉄道ニュース短信・新車情報


整備新幹線 紆余曲折の半世紀 
 鶴 通孝 著 | 好評発売中。

✿ 最初の長野が1997年、直近の函館が2016年で、さらに札幌、敦賀、長崎へと建設が進むが、整備計画全ての完成はいまだ見えていない。さまざまな外的な要因にも翻弄され、複雑な歩みをたどってきた「整備新幹線5線」のドラマチックな半世紀を振り返り、建設までの動きと取り組み、開業済み各新幹線の特徴と課題を詳細にわたり解説した「整備新幹線」の決定版です。 ✿詳しい内容は【こちら】をご覧ください。

書店でお求めください。| 定価:本体900円+税 | 新書判 304ページ+カラー16ページ

ISBN978-4-415-32623-8 |     


駅の文字、電車の文字 −鉄道文字の源流をたずねる− 
 中西あきこ 著 | 好評発売中。

 鉄道文字とは、駅や列車内で見かける案内のための掲示類や車両に書かれている業務用の記号や標記のこと。このような文字は古くから今でいうマニュアルによって、掲示の仕方や内容、文字のかたち、大きさなどが具体的に定められている。手書きした時代も長かった。そのようなことが鉄道ならではの文字の系統を培った。
 文字を書く、文字が伝える。そのさまざまなエピソードを生んだ鉄道文字の現場を通して、携わる人の想いと技をたずねる著者の熱意が凝縮された一冊です。 詳しい内容は【こちら】をご覧ください。

書店でお求めください。| 定価:本体800円+税 | 新書判 240ページ+カラー16ページ

ISBN978-4-415-32422-7 |     


されど鉄道文字 −駅名標から広がる世界−
 中西あきこ 著 | 好評発売中。

 国鉄時代の駅名標は基本的に同じ様式のものが全国の国鉄駅に掲出された。その駅名標の文字書体である「すみ丸ゴシック」は、当時、職人の手書きに頼っていたことに始まる。機関車や車両の形式番号を示す文字は遠く明治末年に制定された様式が継承されてきたが、早くから図面により徹底された。それらは鉄道史においてどのように定められ、守られてきたのか。
 その歩みを貴重な図面や資料とともに振り返り、文字書体の形成と字書きの現場、そして今日までの移り変わりを丹念に追った異色の鉄道書。
詳しい内容は【されど鉄道文字、またはこちら】をご覧ください。

【東洋経済オンライン:「鉄道文字」の奥深い世界を知っていますか で紹介されました。】

書店でお求めください。| 定価:本体800円+税 | 新書判 296ページ+カラー16ページ

ISBN978-4-415-32089-2 |     


リゾート列車の育て方
リゾート列車の育て方
えちごトキめきリゾート雪月花誕生秘話

 黒崎直史 著 | 好評発売中。

 地域輸送を標榜する並行在来線第三セクター鉄道会社が観光向けのリゾート列車を走らせることには、なぜ?という思いが拭えない。新潟の魅力を発信するのに必須のツールとして構想されたリゾート列車、新潟の四季を駆ける銀朱色の「えちごトキめきリゾート雪月花」一番列車が走るまで、そして注目を集めるまでの同社特命チームの奮闘ぶりを当事者の目を通して綴った物語。

書店でお求めください。| 定価:本体800円+税 | 新書判 264ぺージ+カラー8ページ

ISBN 978-4-415-32494-4 |     


鉄日和撮影日記趣味の鉄道写真 鉄日和撮影日記
四季の日本を追って

 山井美希 著 | 好評発売中。

 機関車の迫力を知って鉄道写真に魅せられ、国鉄型からラッセル、ブルートレイン、工臨と、全国各地を巡った撮影行の記録。山に登って風景を見渡す俯瞰撮影、そしてディーゼル好きの性分が遺憾なく発揮された異色の写真集。
 そのとき、その場を振り返るコメントと、自ら語る趣味のきっかけ、そのこだわり。鉄道写真の見方が変わる、写真が楽しくなる本です。
 詳しい内容は〔 趣味の鉄道写真鉄日和撮影日記 〕をご覧ください。

書店でお求めください。| 定価:本体1,200円+税 | A5判、カラー144ページ

ISBN 978-4-415-32325-1 |     


思い出のブルートレイン思い出のブルートレイン
よみがえる寝台列車の旅 | 鉄道ジャーナル編集部編 | 好評発売中。

 伝統の九州特急「はやぶさ・富士」の廃止から8年、最後のブルートレイン「北斗星」の運転終了から2年。昭和・平成を駆けてきた寝台特急ブルートレインの一夜とはどのようなものであったか。往時をしのび、過去、「鉄道ジャーナル」に掲載したブルートレインの乗車取材レポートから厳選、復刻、再編集した8編を収録しました。

 掲載列車:あけぼの/さくら/あさかぜ/はくつる/あかつき/北斗星3号/北斗星2号/はやぶさ (初出掲載:2000年〜2009年)
 詳しい内容は〔 思い出のブルートレイン 〕をご覧ください。

書店でお求めください。| 定価:本体1,500円+税 | B5判大型本、カラー128ページ

ISBN 978-4-415-32358-9 |     


京都鉄道博物館を攻略京都鉄道博物館を攻略 −展示車両搬入大作戦の記録−
 鉄道ジャーナル編集部編 写真:レイルマンフォトオフィス

 京都鉄道博物館には、大阪・交通科学博物館をはじめ、各地のJR工場・運転区所等で保存されていた数々の歴史的車両が移送された。車体と台車を分離し、整備の上、深夜の国道を京都へ。列車で到着した車両も館内への搬入は重機による。周到な準備に加え、現物あわせの据え付けは細心の注意が必要だった。前代未聞の車両搬入大作戦、その全貌を豊富な写真で収録したメイキング写真集。

近代蒸気機関車19両をはじめ新幹線電車から古典機・貨車まで総数53両の展示車両全紹介。京都鉄道博物館の見どころと楽しみ方をご案内します。

詳しい内容は、【京都鉄道博物館を攻略】をご覧ください。

書店でお求めください。| 定価:本体1,200円+税 | A5判 144ページ オールカラー

ISBN978-4-415-32175-2 |     


以下は、別冊および本誌最近号についてのご案内です。お求めはお早めにどうぞ。

  一部の記事は【東洋経済オンライン/鉄道最前線/鉄道ジャーナル】で要旨をお読みいただけます。

国鉄最終章
(別冊)国鉄最終章 LAST 国鉄車両を見送る

  JR発足から30年、長らく「国鉄」を背負って走り続けた車両群ももはやごく限られた勢力となっています。いよいよ最終段階となった国鉄型車両の現状をふまえて、愛知のDD51をはじめ注目の車両を追い、最後の活躍を記録。少数形式も幅広く取り上げました。─2017年2月発行。B5判変形128ページ。

 定価:本体907円+税 | 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。




10月号 並行在来線 北陸編

 整備新幹線開業の陰で地域の輸送を肩代わりした並行在来線会社のなかで、沿線に都市が連なり産業や観光でも有利とされてきた富山県、石川県の鉄道は開業後4年半ほど経過して利用客が増えてきています。その好調の理由をさぐるとともに、新幹線の敦賀延伸により新たに並行在来線となる金沢〜敦賀間の将来はどのように変わっていくのか、福井県を含めて沿線を取材しました。

 定価:本体926円+税 | 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

  



9月号 JR特急電車/筑豊各線を歩く

 JR発足後、各社で独自の仕様の特急電車が作られましたが、この30年間に登場した形式は25を超えています。そこで、現役各形式の概要をまとめました。また、筑豊の鉄道は、かつては貨物輸送を中心に活況を呈していましたが、昭和60年ごろまでに多くの路線が廃止、または第三セクターに転換されました。そこで、令和元年の筑豊の鉄道各線の現状を追いました。

 定価:本体926円+税 | 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

店頭売り切れの際は、書店または発売元の成美堂出版にご注文ください。



8月号 窓とガラスの真実/四国の鉄道

 JR四国は、JRグループの中でも規模が小さく唯一新幹線や大都市をもたないことも影響して旅客数が伸びず、ほぼ全線が赤字路線という厳しい状況にあります。JR四国資料の解説とともに、瀬戸大橋線・土讃線の特急、予讃線各駅停車の乗車レポートなどにより実情を紹介しています。また、北陸新幹線E7系や西武特急Laviewなどでも注目された曲面ガラスのメーカーを訪ねました。

 定価:本体926円+税 | 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

店頭売り切れの際は、書店または発売元の成美堂出版にご注文ください。


上記各号以前のバックナンバーは〔バックナンバーご案内〕をご覧ください。

鉄道ジャーナル社からのお知らせ

本年10月からの消費税率引き上げに伴い以降発売の12月号から本誌の定価を1,020円(本体927円)とさせていただきます。なお今月発売の11月号を含めバックナンバー(既刊号)については10月1日以降にお求めの場合、税込価格1,019円(本体926円、税率10%)となりますので、ご注意ください。

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◇2010年以降の「鉄道ジャーナル」主要目次は製作を取りやめていますが、2009年版については「主要目次」の体裁で、2010年〜2012年6月号については各号の目次を半年ごとに一つにまとめた形で、PDFファイルをダウンロードしていただけます。
 なお、2001年以降の記事については、当サイトの〔バックナンバーご案内ページ〕でキーワードによる検索が可能です。どうぞ、ご活用ください。

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◇「鉄道ジャーナル」2010年以前の別冊シリーズ各号、「年鑑日本の鉄道」および「旅と鉄道」既刊分各号は、発行から相当の日数が経過していることでもあり、2010年3月末をもって絶版とさせていただきました。

◇「鉄道ジャーナル」本誌のバックナンバーのお取り扱いは発行からおおむね1年程度とさせていただいています。号によってはそれ以前に売り切れとなる場合もありますので、バックナンバーはお早めにお求めくださいますよう、お願いいたします。発売から1年経過した時点(発売13か月後の月末)をもって絶版となり、以後はご注文いただいても出荷いたしかねますので、ご了承ください。
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◇鉄道ジャーナル社が以前発行していました「旅と鉄道」誌は、2009年2月号を最後に新規発行を取りやめています。現在発行されている雑誌『旅と鉄道』については、鉄道ジャーナル社はいっさい関わっていません。