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京都市営地下鉄
京都市営地下鉄20系
(鉄道ジャーナル11月号)

 …このサイトでは「鉄道ジャーナル」最新号と当社の雑誌・書籍のご案内、鉄道のニュースや関連情報をお届けしています。


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鉄道ジャーナル最新号表紙

鉄道ジャーナル 2021年11月号
特集:首都圏の新型電車

○ 縦型横型両用座席の新サービス
○ 首都圏の新型車両 5
○ 鉄道車両駆動用電動機のこれから
○ 【新連載】ダムと鉄道(1)八ッ場ダムと吾妻線

 鉄道路線網が発達した首都圏では毎年さまざまな車両が登場します。なかでも近年は座席配置を転換することでラッシュ輸送の合間に着席通勤向けの座席指定列車にも運用できる電車が走るようになっています。その先鞭をつけた近鉄L/Cカーとともに現状をまとめました。また、動力の源、主電動機やその制御装置の革新も特徴的な傾向と言えます。今後の電車の方向を知る上でも押さえておきたいテクノロジーです。

 少子高齢化と就業人口の減少などによって通勤客減少が唱えられて久しいのですが、首都圏でもコロナ禍に起因する通勤事情の激変が加わって鉄道各社とも苦しい収支状況が伝えられています。反面、ちょうどバブル期の鉄道ブーム時代に新製された車両が、車齢30年を越えてそろそろ寿命を迎えつつあります。令和時代の最新型電車は、どのような輸送環境改善の努力をしているのか、5社の5系列に試乗してみました。
 鉄道史の連載は戦前の黄金期から戦時体制へと向かう時代、大正末期から昭和初期の国鉄、私鉄の車両の動向、そして激動の昭和を象徴するような大陸の鉄路のうごきなどを紹介します。
 また、国内には大小3000基ものダムがあるそうですが、じつは鉄道と因縁の深いダムも少なくありません。ダムと鉄道にまつわる物語をさぐる新連載「ダムと鉄道」がスタート。まずは八ッ場ダムと吾妻線を取り上げます。

− 9月21日(火)発売 − 定価 1,020円(本体927円) 〔→ 詳しい内容

  


10月号も引き続きお求めいただけます。

特集:九州の気がかり
 「西九州新幹線」長崎・武雄温泉間はおよそ1年後の2022年秋に開業し、N700Sをベースにした新幹線「かもめ」がデビューします。しかし博多方面は武雄温泉駅での乗り換えが必須で、整備計画の残り区間や並行在来線に関しては今も先が見通せない状況です。鉄道開業以来深く関係してきた西九州のトライアングルを一周しつつ今何が問題なのか見て回りました。

詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。定価 1,020円(本体927円)


店頭売り切れの際は、書店または発売元の成美堂出版にご注文ください。

 ✿これより前のバックナンバーは〔下記〕または〔バックナンバーご案内〕ををご覧ください。


> RAILWAY TOPICS ○ 鉄道ニュース短信・新車情報


整備新幹線 紆余曲折の半世紀 
 鶴 通孝 著 | 好評発売中。

✿ 最初の長野が1997年、直近の函館が2016年で、さらに札幌、敦賀、長崎へと建設が進むが、整備計画全ての完成はいまだ見えていない。さまざまな外的な要因にも翻弄され、複雑な歩みをたどってきた「整備新幹線5線」のドラマチックな半世紀を振り返り、建設までの動きと取り組み、開業済み各新幹線の特徴と課題を詳細にわたり解説した「整備新幹線」の決定版です。 ✿詳しい内容は【こちら】をご覧ください。

書店でお求めください。| 定価:990円(税込み)| 新書判 304ページ+カラー16ページ

ISBN978-4-415-32623-8 |     


駅の文字、電車の文字 −鉄道文字の源流をたずねる−
 中西あきこ 著 | お求めはお早めに。

 鉄道文字とは、駅や列車内で見かける案内のための掲示類や車両に書かれている業務用の記号や標記のこと。このような文字は古くから今でいうマニュアルによって、掲示の仕方や内容、文字のかたち、大きさなどが具体的に定められている。手書きした時代も長かった。そのようなことが鉄道ならではの文字の系統を培った。
 文字を書く、文字が伝える。そのさまざまなエピソードを生んだ鉄道文字の現場を通して、携わる人の想いと技をたずねる著者の熱意が凝縮された一冊です。 詳しい内容は【こちら】をご覧ください。

書店でお求めください。| 定価:880円(税込み)| 新書判 240ページ+カラー16ページ

ISBN978-4-415-32422-7 |     


以下は、別冊および本誌最近号についてのご案内です。お求めはお早めにどうぞ。

  一部の記事は【東洋経済オンライン/鉄道最前線/鉄道ジャーナル】で要旨をお読みいただけます。


9月号 青春18きっぷチャレンジ

 青春18きっぷは国鉄時代からつづく普通列車乗り放題のきっぷです。これを使うと一日でどこまで行けるかが以前からの関心事ですが、戻ってくる前提ではどこまで行けるのか、東京駅を東海道線の始発で出発し上り終電で戻ってくる行程でチャレンジしました。また、東京圏の路線網を乗り継ぐ旅、関西のアーバンネットワークで大阪から京都、奈良、和歌山を巡る旅も満喫しました。

 定価 1,020円(本体927円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

店頭売り切れの際は、書店または発売元の成美堂出版にご注文ください。



8月号 疲弊する地方鉄道

 地方鉄道の苦しい状況は、かねてモータリゼーションと鉄道側の合理化による減便等が相乗して利用者が離れたことが背景に挙げられてきましたが、近年は少子化と過疎化が重なり、さらに現下のコロナ禍で、いよいよ後がない状況となっています。東日本大震災の被災とその後の復興で注目された三陸鉄道、利用者の減少が著しい中国山地を縦断する芸備線・姫新線などを訪ねました。

 定価 1,020円(本体927円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

店頭売り切れの際は、書店または発売元の成美堂出版にご注文ください。



7月号 緩急接続解明

 大都市圏の通勤路線では同じパターンを繰り返すことで輸送力を最大化していますが、そのなかでも急行・快速など速達列車を組み合わせて長距離通勤にも対応しています。全体のバランスを考えると緩急の相互接続を図ることが必要ですが、組み合わせ次第で速い列車に乗客が集中して均衡を欠く結果にもなりかねません。その緩急の機微を、京阪神複々線、中央線快速などを例に探りました。

 定価 1,020円(本体927円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

店頭売り切れの際は、書店または発売元の成美堂出版にご注文ください。


上記各号以前のバックナンバーは〔バックナンバーご案内〕をご覧ください。

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◇2010年以降の「鉄道ジャーナル」主要目次は製作を取りやめていますが、2009年版については「主要目次」の体裁で、2010年〜2012年6月号については各号の目次を半年ごとに一つにまとめた形で、PDFファイルをダウンロードしていただけます。
 なお、2001年以降の記事については、当サイトの〔バックナンバーご案内ページ〕でキーワードによる検索が可能です。どうぞ、ご活用ください。

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◇「鉄道ジャーナル」2010年以前の別冊シリーズ各号、「年鑑日本の鉄道」および「旅と鉄道」既刊分各号は、発行から相当の日数が経過していることでもあり、2010年3月末をもって絶版とさせていただきました。

◇「鉄道ジャーナル」本誌のバックナンバーのお取り扱いは発行からおおむね1年程度とさせていただいています。号によってはそれ以前に売り切れとなる場合もありますので、バックナンバーはお早めにお求めくださいますよう、お願いいたします。発売から1年経過した時点(発売13か月後の月末)をもって絶版となり、以後はご注文いただいても出荷いたしかねますので、ご了承ください。
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