◎「javascript」を無効に設定されている場合、一部が表示されません。
西鉄9000形
西日本鉄道9000形
(鉄道ジャーナル1月号)

 …このサイトでは「鉄道ジャーナル」最新号と当社の雑誌・書籍のご案内、鉄道のニュースや関連情報をお届けしています。


headline 

国鉄最終章鉄道ジャーナル別冊 国鉄車両を見送る
国鉄最終章 LAST
 発売日が変わりました。12月19日(月)発売です。

 国鉄型車両の現状を踏まえて当初予定よりページ数を増やし、誌面構成を全面的に見直しました。編集作業の都合により発売が遅れます。

2017年2月号別冊として12月19日(月)発売となります。
 ご迷惑をおかけしますが、発売までいましばらくお待ちください。

 B5判(鉄道ジャーナル本誌と同サイズ)128ページ 定価980円(本体907円)


鉄道ジャーナル最新号表紙

鉄道ジャーナル 2017年1月号

特集:大阪環状線

○ 大阪環状線改造プロジェクト
○ JR東西線20周年
○ 滋賀の鉄道「琵琶湖環状線」を歩く

 大阪環状線は、東側半分は明治時代の開業ですが電車の環状運転が始まったのは1964年で、比較的新しい路線と言えます。一周21.7kmで約40分、山手線一周のおよそ2/3のスケールです。歴史的な経緯で古い施設も残っていましたが、大阪都心の鉄道としての魅力を高め、集客を図るための「大阪環状線改造プロジェクト」が進行中です。徐々に整備されてゆく現状を紹介しました。

 改造プロジェクトのイメージリーダーが新型車両323系です。大阪環状線には従来から大和路線、阪和線の快速電車が乗り入れており、これとそろえて323系も通勤形でありながら3ドア車となっています。細かな心配りが特徴といえる新型電車についてもポイントを紹介しました。年内に運転開始と見込まれています。
 大阪圏の主要な路線から2017年3月に開業20周年を迎えるJR東西線、利用客の伸びとともに急速に発展してきた琵琶湖周辺の鉄道、それぞれの歩みと現状を紹介しました。
 そのほか、先に次世代の東海道新幹線車両として発表されたN700Sに至る「700」シリーズの開発ストーリーを掲載しました。
 表紙は、大阪環状線で試運転を行っているJR西日本の323系電車です。→ 詳しい内容

− 11月21日(月)発売 − 定価 1,000 円(本体926円)

  


京都鉄道博物館を攻略京都鉄道博物館を攻略 −展示車両搬入大作戦の記録−
 鉄道ジャーナル編集部編 写真:レイルマンフォトオフィス

京都鉄道博物館には、大阪・交通科学博物館をはじめ、各地のJR工場・運転区所等で保存されていた数々の歴史的車両が移送された。車体と台車を分離し、整備の上、深夜の国道を京都へ。列車で到着した車両も館内への搬入は重機による。周到な準備に加え、現物あわせの据え付けは細心の注意が必要だった。
「義経号」搬送開始からまる2年。無事完了した前代未聞の車両搬入大作戦。その全貌を豊富な写真で収録したメイキング写真集。
  好評にお応えし、重版出来!

近代蒸気機関車19両をはじめ新幹線電車から古典機・貨車まで総数53両の展示車両全紹介。車両の移送・整備・搬入・据え付けの作業、苦心の搬入路確保など、メイキング写真、秘話多数。本邦初の現役車両展示に実際の車両検修公開の迫力など、京都鉄道博物館の見どころと楽しみ方をご案内します。

詳しい内容は、【京都鉄道博物館を攻略】をご覧ください。

好評発売中。| 定価/税込 1,296円(本体1,200円)| A5判 144ページ オールカラー

書店でお求めください。京都鉄道博物館ミュージアムショップでもお求めいただけます。

ISBN978-4-415-32175-2 |     


 中西あきこ 著
 されど鉄道文字 −駅名標から広がる世界−

駅名標、列車の行先標、車両に書かれた標記、機関車の番号板。それらの文字はそれぞれ一定の規則に従って書かれている。全国の国鉄駅に行き渡った駅名標の文字書体「すみ丸ゴシック」は、当時、職人の手書きに頼っていたことに始まる。機関車の番号や車両標記の文字も、実は明治末年に制定された様式に準拠している。およそ百年、駅や車輛に掲げられた文字は、どのようにして書かれてきたのか。
その源流をたずね、文字書体の形成と字書きの技、そして今日までの移り変わりを丹念に追ったロマンあふれる異色の鉄道書。

好評発売中。| 定価/税込 864円(本体800円)| 新書判 296ページ+カラー16ページ

【詳しい内容は、されど鉄道文字、またはこちら】をご覧ください。

【東洋経済オンライン:「鉄道文字」の奥深い世界を知っていますか で紹介されました。】

ISBN978-4-415-32089-2 |     


> RAILWAY TOPICS ○ 鉄道ニュース短信


以下は、別冊および本誌最近号についてのご案内です。お求めはお早めにどうぞ。

  一部の記事は【東洋経済オンライン/鉄道最前線/鉄道ジャーナル】で要旨をお読みいただけます。

12月号 振子と車体傾斜

 スピードアップに効果的なカーブ区間での制限速度の緩和を目的とする「車体傾斜制御」は、小田急・国鉄での試験を経て1973年に振子式381系電車が登場し、JR発足後、四国の2000系で実用化された制御付振子が時間短縮に大きな成果をもたらしたことで各社に普及しました。最近では、台車の空気ばねをふくらませることで車体を傾斜させ、同等の効果をもたせる方式が脚光を浴びています。それぞれの特徴を紹介しました。

 定価/税込 1,000円(本体926円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

  


11月号 東京・地下鉄相直

 東京の地下鉄網は全部で13路線、銀座線・丸ノ内線と大江戸線を除く10路線で東京圏の通勤鉄道と相互直通運転を行っています。最初は1960年の浅草線で歴史は半世紀以上になります。同時期に開業した日比谷線では車両の大型化という大きなプロジェクトが始まりました。その新型車両登場を機に、地下鉄相互直通運転各線の現状をまとめました。とくに地下鉄線内快速運転や車両更新など話題が多い都営新宿線〜京王線を詳しく紹介しています。

 定価/税込 1,000円(本体926円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

  


10月号 特急にっぽん縦断

 本誌創刊600号謝恩特別企画として、九州南端から北海道の北の終着駅まで在来線特急列車の乗り継ぎ縦断のレポートをお届けします。現在、在来線ネットワークは途中3か所でつながりませんが、それも2016年の現実と言えます。また、四国から南紀を経て北陸へ、別ルートの特急乗り継ぎもお楽しみいただけます。また、創刊時5号分の誌面から、無煙化、近代化途上にあった当時の鉄道情勢を振り返りました。

 定価/税込 1,000円(本体926円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

お近くの書店、または発売元の成美堂出版にご注文ください。


9月号 地方路線 旅と現実

 田園風景や豊かな自然が織りなす車窓風景、名高い観光地を抱えた路線であっても、日常の輸送は単行気動車でわずかな旅客を運ぶだけになっているところが少なくありません。磐越西線と中国山地の縦断・横断路線からレポートします。一方、地方の小鉄道は「上下分離」の事例が増えてきました。東日本大震災による不通からBRTの導入によって運転再開に至った大船渡線、気仙沼線の現状をお伝えします。

 定価/税込 1,000円(本体926円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

お近くの書店、または発売元の成美堂出版にご注文ください。


6月号別冊 新幹線大集合 2016

北海道新幹線の開業によって新幹線は延長2700kmを超え、新在直通運転を含めると9路線を数えるまでになりました。この機会に鹿児島中央から新函館北斗へ、山形・秋田を含めた全新幹線、現役全形式乗車を掲げて乗り継ぎ踏破を企画しダイヤ改正をまたいで実行、40ページにわたり掲載しました。そのほか、北海道新幹線共用走行区間のオペレーションと見どころ、各新幹線の概要とダイヤ、車両紹介などで構成。

 好評発売中 B5判変形112ページ 定価/税込 920円(本体852円)

お近くの書店、または発売元の成美堂出版にご注文ください。


鉄道ジャーナル社からのお知らせ

2014年4月からの消費税率引き上げに伴い2014年6月号以降、本誌の定価を1,000円(本体926円)とさせていただきます。ご了承ください。
 なお、2014年3月までに発売になった本誌各号、バックナンバーについては税込 1,008円(本体933円、税率8%)となりますので、ご注意ください。
定期購読(1年間12冊)をお申込みになる場合、定期購読料は12,000円(税込、送料弊社負担)とさせていただきます。

「鉄道ジャーナル」バックナンバーの目次をダウンロードしていただけます。
◇2010年以降の「鉄道ジャーナル」主要目次は製作を取りやめていますが、2009年版については「主要目次」の体裁で、2010年〜2012年6月号については各号の目次を半年ごとに一つにまとめた形で、PDFファイルをダウンロードしていただけます。
 なお、当サイトのバックナンバー一覧ページでキーワードによる記事検索が可能ですので、ご活用ください。

◇「鉄道ジャーナル」に「RJギャラリー」のページを設けました。 読者のみなさまから作品(写真)を募集します。

ご応募について、詳しくは、「RJ ギャラリーの作品募集」をご覧ください。

◇「鉄道ジャーナル」2010年以前の別冊シリーズ各号、「年鑑日本の鉄道」および「旅と鉄道」既刊分各号は、発行から相当の日数が経過していることでもあり、2010年3月末をもって絶版とさせていただきました。

◇「鉄道ジャーナル」本誌のバックナンバーのお取り扱いは発行からおおむね1年程度とさせていただいています。号によってはそれ以前に売り切れとなる場合もありますので、バックナンバーはお早めにお求めくださいますよう、お願いいたします。発売から1年経過した時点(発売13か月後の月末)をもって絶版となり、以後はご注文いただいても出荷いたしかねますので、ご了承ください。
 詳しくは、「雑誌のお求めについて」をご覧ください。

 電子書籍の販売終了のお知らせ。鉄道ジャーナルの電子書籍は、販売サイト「ビットウェイブックス」のサービス終了に伴い2013年3月末をもちまして販売を終了しました。長らくのご利用、ありがとうございました。


◇鉄道ジャーナル社が以前発行していました「旅と鉄道」誌は、2009年2月号を最後に新規発行を取りやめています。現在発行されている雑誌『旅と鉄道』については、鉄道ジャーナル社はいっさい関わっていません。

◇鉄道ジャーナル「RJNET」の別室として「RJNET by ホビダス」がスタートしました。最新号や新刊のご案内など、ブログ形式で更新してゆきます。
 また、鉄道ホビダス内のショッピングサイト「鉄ホビ・ダイレクト」では、鉄道ジャーナルDVDをお買い求めいただけます。
 詳しくは、〔こちら (Editor's Note)〕をご覧ください。