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DD51
山陰本線で試運転するDD51
(鉄道ジャーナル10月号)

 …このサイトでは「鉄道ジャーナル」最新号と当社の雑誌・書籍のご案内、鉄道のニュースや関連情報をお届けしています。


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鉄道ジャーナル最新号表紙

鉄道ジャーナル 2018年10月号

特集:北東北の未来

○ 海山二つの顔の山田線
○ 海峡ゆったどきっぷで訪ねる青函エリア
○ EH500/EH800
○ フリーゲージトレインと軌間を考える

 東日本大震災から不通が続いていたJR山田線宮古〜釜石間が三陸鉄道となって2019年春に復旧します。JRが新線のように仕上げて開通を待つ沿岸区間の状況を、そして新幹線と三陸を結ぶ北上山地横断の路線を見ながら、海も山も苦しい状況の山田線の実態に迫ります。

 また、青い森鉄道と津軽海峡フェリーによる「海峡ゆったどきっぷ」を活用して野辺地から浅虫温泉をめぐり、そして連絡船時代をしのぶ津軽海峡の船旅を紹介しました。北海道新幹線開業で様子の変わった津軽線の今、秋田内陸縦貫鉄道の旅などを掲載しました。
 新幹線での採用は当面見送りとなったフリーゲージトレインですが、近鉄が狭軌路線への直通運転に導入を検討と報じられました。その意義を接点である橿原神宮前駅の現状などとともにレポートします。新たに関西私鉄の雄、阪急電車の魅力をファンの目で紹介する新連載「月刊阪急」が始まりました。

− 8月21日(火)発売 − 定価 1,000 円(本体926円) 〔→ 詳しい内容

   | 前号の内容は〔 こちら〕をご覧ください。


リゾート列車の育て方
リゾート列車の育て方
えちごトキめきリゾート雪月花誕生秘話

 黒崎直史 著 | 好評発売中。

 地域輸送を標榜する並行在来線第三セクター鉄道会社が観光向けのリゾート列車を走らせることには、なぜ?という思いが拭えない。新潟の魅力を発信するのに必須のツールとして構想されたリゾート列車、新潟の四季を駆ける銀朱色の「えちごトキめきリゾート雪月花」一番列車が走るまで、そして注目を集めるまでの同社特命チームの奮闘ぶりを当事者の目を通して綴った物語。

書店でお求めください。新書判 264ぺージ+カラー8ページ | 定価/税込 864円(本体800円)

ISBN 978-4-415-32494-4 |     


鉄日和撮影日記趣味の鉄道写真 鉄日和撮影日記
四季の日本を追って

山井美希著 | 好評発売中。

 機関車の迫力を知って鉄道写真に魅せられ、国鉄型からラッセル、ブルートレイン、工臨と、全国各地を巡った撮影行の記録。山に登って風景を見渡す俯瞰撮影、そしてディーゼル好きの性分が遺憾なく発揮された異色の写真集。
 そのとき、その場を振り返るコメントと、自ら語る趣味のきっかけ、そのこだわり。鉄道写真の見方が変わる、写真が楽しくなる本です。
 詳しい内容は〔 趣味の鉄道写真鉄日和撮影日記 〕をご覧ください。

書店でお求めください。A5判、カラー144ページ | 定価/税込 1,296円(本体1,200円)

ISBN 978-4-415-32325-1 |     


思い出のブルートレイン思い出のブルートレイン
よみがえる寝台列車の旅 | 鉄道ジャーナル編集部編 | 好評発売中。

 伝統の九州特急「はやぶさ・富士」の廃止から8年、最後のブルートレイン「北斗星」の運転終了から2年。昭和・平成を駆けてきた寝台特急ブルートレインの一夜とはどのようなものであったか。往時をしのび、過去、「鉄道ジャーナル」に掲載したブルートレインの乗車取材レポートから厳選、復刻、再編集した8編を収録しました。

 掲載列車:あけぼの/さくら/あさかぜ/はくつる/あかつき/北斗星3号/北斗星2号/はやぶさ (初出掲載:2000年〜2009年)
 詳しい内容は〔 思い出のブルートレイン 〕をご覧ください。

書店でお求めください。B5判大型本、カラー128ページ | 定価/税込 1,620円(本体1,500円)

ISBN 978-4-415-32358-9 |     


京都鉄道博物館を攻略京都鉄道博物館を攻略 −展示車両搬入大作戦の記録−
 鉄道ジャーナル編集部編 写真:レイルマンフォトオフィス

 京都鉄道博物館には、大阪・交通科学博物館をはじめ、各地のJR工場・運転区所等で保存されていた数々の歴史的車両が移送された。車体と台車を分離し、整備の上、深夜の国道を京都へ。列車で到着した車両も館内への搬入は重機による。周到な準備に加え、現物あわせの据え付けは細心の注意が必要だった。
「義経号」搬送開始からまる2年。無事完了した前代未聞の車両搬入大作戦。その全貌を豊富な写真で収録したメイキング写真集。
  好評にお応えし、重版出来!

近代蒸気機関車19両をはじめ新幹線電車から古典機・貨車まで総数53両の展示車両全紹介。車両の移送・整備・搬入・据え付けの作業、苦心の搬入路確保など、メイキング写真、秘話多数。本邦初の現役車両展示に実際の車両検修公開の迫力など、京都鉄道博物館の見どころと楽しみ方をご案内します。

詳しい内容は、【京都鉄道博物館を攻略】をご覧ください。

好評発売中。| 定価/税込 1,296円(本体1,200円)| A5判 144ページ オールカラー

書店でお求めください。京都鉄道博物館ミュージアムショップでもお求めいただけます。

ISBN978-4-415-32175-2 |     


されど鉄道文字 −駅名標から広がる世界−
 中西あきこ 著

 駅名標、列車の行先標、車両に書かれた標記、機関車の番号板。それらの文字はそれぞれ一定の規則に従って書かれている。かつて全国の国鉄駅に行き渡った駅名標の文字書体「すみ丸ゴシック」は、当時、職人の手書きに頼っていたことに始まる。機関車の番号や車両標記の文字も、実は明治末年に制定された様式に準拠している。およそ百年、駅や車輛に掲げられた文字は、どのようにして書かれてきたのか。
その源流をたずね、文字書体の形成と字書きの技、そして今日までの移り変わりを丹念に追ったロマンあふれる異色の鉄道書。

【詳しい内容は、されど鉄道文字、またはこちら】をご覧ください。

【東洋経済オンライン:「鉄道文字」の奥深い世界を知っていますか で紹介されました。】

書店でお求めください。| 定価/税込 864円(本体800円)| 新書判 296ページ+カラー16ページ

ISBN978-4-415-32089-2 |     


> RAILWAY TOPICS ○ 鉄道ニュース短信・新車情報


以下は、別冊および本誌最近号についてのご案内です。お求めはお早めにどうぞ。

  一部の記事は【東洋経済オンライン/鉄道最前線/鉄道ジャーナル】で要旨をお読みいただけます。

国鉄最終章(別冊)国鉄最終章 LAST 国鉄車両を見送る

  JR発足から30年、長らく「国鉄」を背負って走り続けた車両群ももはやごく限られた勢力となっています。いよいよ最終段階となった国鉄型車両の現状をふまえて、愛知のDD51をはじめ注目の車両を追い、最後の活躍を記録。少数形式も幅広く取り上げました。─2017年2月発行。B5判変形128ページ。

 定価/税込 980円(本体907円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

店頭売り切れの際は、書店または発売元の成美堂出版にご注文ください。


9月号 長距離普通列車

 普通列車の最長距離列車、山陽本線糸崎〜下関間の369Mをはじめ、上野東京ラインにより誕生したロングラン列車の旅と運用を紹介。飯田線は営業キロ195.7kmでありながら駅間距離の短さと曲線が多い線形により普通列車の所要時間は長く、走り抜けるのに6時間30分〜7時間ほどかかります。もとより全線を通す需要はありませんが、全線を走り抜く列車は何本かあり、どのような車両の運用を行っているのかを考察します。

 定価/税込 1,000円(本体926円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

  


8月号 駅をめぐる

 札幌駅は4方向からの路線が集中するJR北海道随一のターミナルで、北海道新幹線用ホームの位置が決まったことでも注目されました。地平時代から現在までを紹介しながら、新幹線開通での変化も考察します。 近畿エリアには、バラエティに富んだ駅舎が多くあります。そのような駅舎を厳選した「近畿の駅百選」から10駅を訪ねてみました。また、九州の鉄道の拠点であり玄関口にあたる門司港、門司、小倉各駅の現状を紹介します。

 定価/税込 1,000円(本体926円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

  


7月号 県境を越える

 三国山脈を清水・新清水トンネルで越える上越線はかつては特急列車が頻繁に行き交う幹線でしたが、新幹線開業で優等列車は激減、とくに山越えの水上〜越後湯沢間は数往復のローカル列車が走るだけの状況にあります。しかしトンネル駅の土合は訪問客が多く、近隣の中間駅も話題豊富なことから、上越「国境」付近の各駅を訪ね現状をレポートします。一方、県境駅と言えば今春のダイヤ改正での減便で注目された日豊本線の大分、宮崎県境を見逃せません。そのほか、山形県の県境7駅のたたずまいをお伝えします。

 定価/税込 1,000円(本体926円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

店頭売り切れの際は、書店または発売元の成美堂出版にご注文ください。


6月号 方向別複々線

 小田急線の複々線化に合わせ、新ダイヤの概要、複々線化の経緯と運転方式を、同時デビューの新ロマンスカーの話題などとともにレポートします。一方、複々線と言えば草津〜西明石間120キロにおよぶ京阪神の東海道・山陽本線の複々線ですが、これを最大限に活用した速達サービスが新快速です。複々線と快速運転の歴史は古く戦前にさかのぼりますが、もともとは大阪駅周辺の客貨分離が目的でした。いまも細かな改善が続く新快速の近況とともに、複々線形成の歩みを振り返りました。

 定価/税込 1,000円(本体926円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

店頭売り切れの際は、書店または発売元の成美堂出版にご注文ください。


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◇2010年以降の「鉄道ジャーナル」主要目次は製作を取りやめていますが、2009年版については「主要目次」の体裁で、2010年〜2012年6月号については各号の目次を半年ごとに一つにまとめた形で、PDFファイルをダウンロードしていただけます。
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◇「鉄道ジャーナル」の「RJギャラリー」は、当面の間、新規のご応募受付を停止しています。

◇「鉄道ジャーナル」2010年以前の別冊シリーズ各号、「年鑑日本の鉄道」および「旅と鉄道」既刊分各号は、発行から相当の日数が経過していることでもあり、2010年3月末をもって絶版とさせていただきました。

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◇鉄道ジャーナル社が以前発行していました「旅と鉄道」誌は、2009年2月号を最後に新規発行を取りやめています。現在発行されている雑誌『旅と鉄道』については、鉄道ジャーナル社はいっさい関わっていません。

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