◎「javascript」を無効に設定されている場合、一部が表示されません。
EXE
小田急ロマンスカー EXEα
(鉄道ジャーナル3月号)

 …このサイトでは「鉄道ジャーナル」最新号と当社の雑誌・書籍のご案内、鉄道のニュースや関連情報をお届けしています。


headline 

鉄道ジャーナル最新号表紙

鉄道ジャーナル 2017年3月号

特集:私鉄東西対抗

○ 小田急線輸送力増強の歩みと仕上げ
○ 京急・阪神 乗りくらべ
○ 東急 最近の車両のうごき

 同じ大都市圏の都市圏・都市間輸送とはいえ、輸送の実態ばかりでなく電車のスタイルから乗客サービスや沿線の街づくりでも東京圏の私鉄と関西圏の私鉄では違いがあり、醸し出す雰囲気が違っています。そのような東西の「鉄道文化」の違いといったものの紹介に努めました。関西では少し前から利用客の減少が続いており、各社とも列車やサービスに新しい魅力を取り入れる努力を重ねています。

 対して東京圏ではいまも通勤ラッシュの混雑緩和が大きな課題ですが、通勤の実態が変わりつつあるだけに輸送力増強の面ばかりを語るわけにはゆかないようです。工事が続いていた小田急線の複々線化は完成時期が見えてきたことで複々線の活かし方という次のステップに興味が移りました。これまでを振り返りつつ工事の最終段階に入った現状と将来の展望をまとめました。東西の直接の比較は成り立ちが似ている京急と阪神を舞台に最近の話題からピックアップしました。そのほか、歴史的な開業と言われるアルプスのゴッタルド・ベーストンネルの初日の表情、アメリカ・テキサスにN700系新幹線を走らせようとする事業の概要など。
 表紙はブルーリボン賞受賞の装飾を施した阪神電車ジェットシルバーです。

− 1月21日(土)発売 − 定価 1,000 円(本体926円) 〔→ 詳しい内容

  


国鉄最終章鉄道ジャーナル別冊 国鉄車両を見送る
国鉄最終章 LAST
好評発売中。

 JR発足から30年、長らく「国鉄」を背負って走り続けた車両群ももはやごく限られた勢力。いよいよ最終段階となった国鉄型車両の現状をふまえて愛知のDD51をはじめ注目の車両を追い、少数形式も幅広く取り上げました。

詳しい内容は〔 国鉄最終章LAST 〕をご覧ください。

 B5判128ページ(オールカラー) 定価/税込 980円(本体907円)

  


京都鉄道博物館を攻略京都鉄道博物館を攻略 −展示車両搬入大作戦の記録−
 鉄道ジャーナル編集部編 写真:レイルマンフォトオフィス

京都鉄道博物館には、大阪・交通科学博物館をはじめ、各地のJR工場・運転区所等で保存されていた数々の歴史的車両が移送された。車体と台車を分離し、整備の上、深夜の国道を京都へ。列車で到着した車両も館内への搬入は重機による。周到な準備に加え、現物あわせの据え付けは細心の注意が必要だった。
「義経号」搬送開始からまる2年。無事完了した前代未聞の車両搬入大作戦。その全貌を豊富な写真で収録したメイキング写真集。
  好評にお応えし、重版出来!

近代蒸気機関車19両をはじめ新幹線電車から古典機・貨車まで総数53両の展示車両全紹介。車両の移送・整備・搬入・据え付けの作業、苦心の搬入路確保など、メイキング写真、秘話多数。本邦初の現役車両展示に実際の車両検修公開の迫力など、京都鉄道博物館の見どころと楽しみ方をご案内します。

詳しい内容は、【京都鉄道博物館を攻略】をご覧ください。

好評発売中。| 定価/税込 1,296円(本体1,200円)| A5判 144ページ オールカラー

書店でお求めください。京都鉄道博物館ミュージアムショップでもお求めいただけます。

ISBN978-4-415-32175-2 |     


 中西あきこ 著
 されど鉄道文字 −駅名標から広がる世界−

駅名標、列車の行先標、車両に書かれた標記、機関車の番号板。それらの文字はそれぞれ一定の規則に従って書かれている。全国の国鉄駅に行き渡った駅名標の文字書体「すみ丸ゴシック」は、当時、職人の手書きに頼っていたことに始まる。機関車の番号や車両標記の文字も、実は明治末年に制定された様式に準拠している。およそ百年、駅や車輛に掲げられた文字は、どのようにして書かれてきたのか。
その源流をたずね、文字書体の形成と字書きの技、そして今日までの移り変わりを丹念に追ったロマンあふれる異色の鉄道書。

好評発売中。| 定価/税込 864円(本体800円)| 新書判 296ページ+カラー16ページ

【詳しい内容は、されど鉄道文字、またはこちら】をご覧ください。

【東洋経済オンライン:「鉄道文字」の奥深い世界を知っていますか で紹介されました。】

ISBN978-4-415-32089-2 |     


> RAILWAY TOPICS ○ 鉄道ニュース短信


以下は、別冊および本誌最近号についてのご案内です。お求めはお早めにどうぞ。

  一部の記事は【東洋経済オンライン/鉄道最前線/鉄道ジャーナル】で要旨をお読みいただけます。

2月号 東京五方面 から半世紀

「東京五方面」とは、国鉄が首都圏の通勤輸送の抜本的な改善を図るべく長期計画に組み入れて着手した主要線区の線増プロジェクトのことで、東海道本線をはじめ中央、東北、常磐、総武の各方面を指しています。現代の首都圏通勤輸送を支える、およそ半世紀前のプロジェクトを振り返り、その成果の上にさらに改良が続く現在の状況をレポートします。貨物線から通勤幹線に変貌した「品鶴線」の物語は必見です。

 定価/税込 1,000円(本体926円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

  


1月号 大阪環状線から始まるアーバンネットワーク

 大阪環状線は、東側半分は明治時代の開業ですが電車の環状運転が始まったのは1964年で、比較的新しい路線と言えます。一周21.7kmで約40分、歴史的な経緯で古い施設も残っていましたが、大阪都心の鉄道としての魅力を高めるべく「大阪環状線改造プロジェクト」が進行中です。徐々に整備されてゆく現状を紹介しました。近く開業20周年を迎えるJR東西線、発展著しい琵琶湖周辺の鉄道、それぞれの歩みと現状をレポートしました。

 定価/税込 1,000円(本体926円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

店頭売り切れの際は、書店または発売元の成美堂出版にご注文ください。


12月号 振子と車体傾斜

 スピードアップに効果的なカーブ区間での制限速度の緩和を目的とする「車体傾斜制御」は、小田急・国鉄での試験を経て1973年に振子式381系電車が登場し、JR発足後、四国の2000系で実用化された制御付振子が時間短縮に大きな成果をもたらしたことで各社に普及しました。最近では、台車の空気ばねをふくらませることで車体を傾斜させ、同等の効果をもたせる方式が脚光を浴びています。それぞれの特徴を紹介しました。

 定価/税込 1,000円(本体926円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

お近くの書店、または発売元の成美堂出版にご注文ください。


11月号 東京・地下鉄相直

 東京の地下鉄網は全部で13路線、銀座線・丸ノ内線と大江戸線を除く10路線で東京圏の通勤鉄道と相互直通運転を行っています。最初は1960年の浅草線で歴史は半世紀以上になります。同時期に開業した日比谷線では車両の大型化という大きなプロジェクトが始まりました。その新型車両登場を機に、地下鉄相互直通運転各線の現状をまとめました。とくに地下鉄線内快速運転や車両更新など話題が多い都営新宿線〜京王線を詳しく紹介しています。

 定価/税込 1,000円(本体926円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

お近くの書店、または発売元の成美堂出版にご注文ください。


10月号 特急にっぽん縦断

 本誌創刊600号謝恩特別企画として、九州南端から北海道の北の終着駅まで在来線特急列車の乗り継ぎ縦断のレポートをお届けします。現在、在来線ネットワークは途中3か所でつながりませんが、それも2016年の現実と言えます。また、四国から南紀を経て北陸へ、別ルートの特急乗り継ぎもお楽しみいただけます。また、創刊時5号分の誌面から、無煙化、近代化途上にあった当時の鉄道情勢を振り返りました。

 定価/税込 1,000円(本体926円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

お近くの書店、または発売元の成美堂出版にご注文ください。


鉄道ジャーナル社からのお知らせ

2014年4月からの消費税率引き上げに伴い2014年6月号以降、本誌の定価を1,000円(本体926円)とさせていただきます。ご了承ください。
 なお、2014年3月までに発売になった本誌各号、バックナンバーについては税込 1,008円(本体933円、税率8%)となりますので、ご注意ください。
定期購読(1年間12冊)をお申込みになる場合、定期購読料は12,000円(税込、送料弊社負担)とさせていただきます。

「鉄道ジャーナル」バックナンバーの目次をダウンロードしていただけます。
◇2010年以降の「鉄道ジャーナル」主要目次は製作を取りやめていますが、2009年版については「主要目次」の体裁で、2010年〜2012年6月号については各号の目次を半年ごとに一つにまとめた形で、PDFファイルをダウンロードしていただけます。
 なお、当サイトのバックナンバー一覧ページでキーワードによる記事検索が可能ですので、ご活用ください。

◇「鉄道ジャーナル」に「RJギャラリー」のページを設けました。 読者のみなさまから作品(写真)を募集します。

ご応募について、詳しくは、「RJ ギャラリーの作品募集」をご覧ください。

◇「鉄道ジャーナル」2010年以前の別冊シリーズ各号、「年鑑日本の鉄道」および「旅と鉄道」既刊分各号は、発行から相当の日数が経過していることでもあり、2010年3月末をもって絶版とさせていただきました。

◇「鉄道ジャーナル」本誌のバックナンバーのお取り扱いは発行からおおむね1年程度とさせていただいています。号によってはそれ以前に売り切れとなる場合もありますので、バックナンバーはお早めにお求めくださいますよう、お願いいたします。発売から1年経過した時点(発売13か月後の月末)をもって絶版となり、以後はご注文いただいても出荷いたしかねますので、ご了承ください。
 詳しくは、「雑誌のお求めについて」をご覧ください。

 電子書籍の販売終了のお知らせ。鉄道ジャーナルの電子書籍は、販売サイト「ビットウェイブックス」のサービス終了に伴い2013年3月末をもちまして販売を終了しました。長らくのご利用、ありがとうございました。


◇鉄道ジャーナル社が以前発行していました「旅と鉄道」誌は、2009年2月号を最後に新規発行を取りやめています。現在発行されている雑誌『旅と鉄道』については、鉄道ジャーナル社はいっさい関わっていません。

◇鉄道ジャーナル「RJNET」の別室として「RJNET by ホビダス」がスタートしました。最新号や新刊のご案内など、ブログ形式で更新してゆきます。
 また、鉄道ホビダス内のショッピングサイト「鉄ホビ・ダイレクト」では、鉄道ジャーナルDVDをお買い求めいただけます。
 詳しくは、〔こちら (Editor's Note)〕をご覧ください。